ぱすたのエアガンカスタム3分クッキング!

★リニューアルしました★ カッコいいエアガンのことや 電動ガンのカスタムについて ゆるーく語ります!

2020年09月


どうもーぱすたです!
流速カスタムってご存知でしょうか?

【カスタム 飛距離】とかで検索すると1番最初に目につくのがこのカスタムですね!

名前だけ聞くと、なんだかすごそうなカスタムですが、実は名前事態にも意味はなく、
とても簡単に言い換えると、
「高初速を維持したまま強いホップをかけることができる」

これだけなんですね。

やり方は沢山あるのですが、
基本的には機密をしっかりとり、強くホップをかけた際に抵抗に負けないようにする。
これだけです。あとは初速調整等で簡単に「高初速・強ホップ」が両立できますので、お好みの重量弾を使用するだけです。

つまり、流速カスタムってただの高重量弾セッティングなんです

しかし、残念ながら
流速カスタム=飛距離アップ
という途中式を吹っ飛ばした方程式だけが先行してしまい、
様々なオカルト理論が飛び交っています。

twitterで話題になっていたアンケート2つを参考にすると、
30%以上の人がオカルトを信じてしまっているという結果でした。

もちろん趣味なので、好きに遊んでもよいとは思っていますし、
意見を押し付ける気もありませんが、

サバゲーでの立ち回りや戦術と違って、

正しい回答は1つ

なので、そもそも議論の余地がないはずなんですよね。

私の考えていることがすべて正しいとは思っていませんが、

物理の法則の枠からは出ない…というのは真実です。

そして、エアガンの飛距離という領域に関しては、
先人サバゲーマーがやりつくしたテーマであり、限界に到達しているテーマなんですよね…

同時に、飛距離でとれるアドバンテージは少なく、
市販品でも十分なものが多いというのが現実です。

ショップの売り文句を真に受けないことが、
消費者の我々には大切です。

・1週間で5キロ痩せる薬
・水平飛距離70mオーバー


これはもう同様の怪しさだと思うべきかなーと思います。

少しでも、インチキ広告に騙されないようになればなーと思うぱすたでした。






どうもーぱすたです!

今回はショップカスタムを考えている人に、とても読んでもらいたい内容です!

数字のマジックって皆さんご存知でしょうか?

本来の数字のマジックはこちら ➡ 数字のマジック

・50mヘッドショットカスタム!

・30mで、A4サイズに9割(10発中9発)の集弾性!



どちらが良く見えますか?
※実際のショップカスタムの売り文句です

まあ50mヘッドショットの方がよく見えますよね?

ただこれ、50mでヘッドショットをする為に何発撃つ必要があるのか書いてないわけです。

つまり、100発撃って1回当てられても、50mヘッドショットって言えてしまいますよね?
※実際の説明とは異なる可能性があり、あくまで文面の例です。

この曖昧な表現を駆使して、消費者の購買意欲をかき立てることを数字のマジックと呼んでます。

サバゲー業界にはこういうものが、
ひじょーーーに多いです。

例えばカスタムパーツでも、
飛距離が伸びる!
理屈はコレです!

とは記載してあっても、あくまでなんの証明もされていない仮説であって、実際のデータなどはなーーーんにも書いてないものが多いわけなんです。

良さそうに見えても、保証が全く無いものなんかが沢山あるわけですね。

集弾性抜群のパッキンです!
って書いてあっても、何と比べて集弾性が高いのかわからないわけなんですね。

そこは残念なことに、自分で調べなければいけません。

そうしないと、集弾性は悪くないけど純正の方が集弾性が良い‥なんていうシチュエーションになった場合気付かずに性能ダウンさせてしまうわけです。

なので、カスタムする際は前後の比較がとっても大事になるわけですね!!

他にも、パーツ自体は良いものだけど、バランスが崩れてしまって逆に性能を落としてしまうなんてこともよくあります。

例えば、絶対に壊れないほど硬いギアを組み込んだとします。

そうすると、ギアは変わらないけどピストンが負けて変わらてしまい、最終的な耐久性は落ちてしまう‥そんなことが容易にあるわけなんです。

そう考えてみると、メーカー純正品をカスタムするって、とても難しいことなのがよくわかりますよね?

なので、1番簡単なのが
丁寧に組み直す‥ということなんです。

メーカー純正品は大量生産の都合上、丁寧に組み上げられていない部分や妥協している部分などがあります。
それを綺麗に組み直すことが、単純な性能アップには1番の近道なんですね!

話は戻りますが、こういうカスタム‥というか組み直しってすご〜く地味なわけです。

なので、どうしても商売視点でみると売れる書き方をしなければいけないのが、ショップです。

なので、ショップカスタムの説明を聞く際には、
・仮説ではなく、結果を説明しているか
・結果が数値化されているか(何mで何%の結果がでているのか)

こちらを抑える必要があります。

レスポンスなどの測定はさすがにできるショップは少ないと思うので、動画で純正と比較したり、実射してみて違和感がないかどうか確認してみたりするのがとても大事です。

この辺りを快く案内してくれるかどうかで、ショップの良し悪しを判断するのが良いかと思います。

カスタムの証明書に弾速の安定性や、集弾性能のテスト結果をつけてくれるショップを選ぶのが良いでしょう。

1番ダメなのは、仮説だけ説明されて明確な数値の無いショップです。

例えば、
ワイドボアシリンダーとルーズバレルにより、弾の周りに空気の膜ができることで、空気抵抗を減らし、飛距離をアップさせることができますよ!

何いってるのかわからないけど、凄く飛びそうな気がしませんか?

これは実際に10年以上前にほとんど意味が無いと証明された話なのですが、未だに浸透していません。
※試してみるならシリンダーに色つきの煙なんかを詰めてみるのがいいと思います。

あとは、人間の目や感覚は非常に騙されやすいので、注意が必要です。

昔の記事にも書いてましたが、
流速カスタムというオカルトカスタムが流行っていた時代に、比較検証したことがありますが、確かに目で見るとよく飛んでいる気がしますが、実際の到達点は変わらなかったという結果が出したことがあります。

そんなわけで、未だにオカルトカスタムが流行る中、ショップに依頼したいという場合は、しっかりと純正の状態を記録し、仮説ではなく数値を伴った結果で説明してくれるショップを選ぶのが良いと思います。

最後になりますが、以上の説明はあくまで自論‥といいますか、私個人という1人の消費者の意見です。

カスタムは自己責任のもと、自由にやるべきだと思いますし、色々な仮説を検証すべきだと思います。

ただ、無限の財力がないのであれば、一度過去の実験結果などから信用できるものを調べてみると、余計な出費を抑えられるのかなーと思っております。

サバゲー業界には、狂気的な実験マニアが沢山いるので(褒め言葉)その実験結果を参考にすることはとても大事なことなんじゃないでしょうか。

少しでも、数字のマジックに騙されてしまうサバゲーマーが減ればいいなーと思うぱすたでした。








どうもーぱすたです!

絶賛過去記事リライト中なんですが、今回は新しいネタです。

エアガンの弾道不良や給弾不良が、劣悪なBB弾を使っていると起こりやすいと書きましたが、
実は社外性のマガジンを使うと起きることもあるんです…

中級者以上になると、安かったり、見た目が良かったりして社外マガジンを使いたくなるのですが、
ここにも大きな落とし穴があります…

マガジンの形状って微妙に各メーカーごとに違うんです…
つまり、ちゃんと刺さってなかったりチャンバーがずれてしまったりする為、
様々な不具合が出てしまいます。

M4やAKシリーズは、マガジンがかなりの種類出ていますので、特にマガジン問題が起きやすいんですよね…

ついでですが、レシーバーやチャンバーを変更する際も、この問題は起きがちなので、
そのあたりもしっかりと併せる必要があるかと思います。

そのあたりがちゃんとしているショップ様とかだと、相性のいいマガジンを紹介してくれたり、指定のマガジンがあったりします。

私も、知人のエアガンを頼まれていじるときなんかは、実際に使うマガジンとバッテリーを預かったりします。

かなり詰めたカスタムだと、マガジンの弾上がりのテンションで弾道が変わったり、給弾しなかったりすることもあるので、突き詰めるととても難しい問題です。

基本的には推奨されたもの、同じメーカーのものを使うとよいでしょう!

互換性あり…といわれても
刺さるには刺さるけど弾道が乱れたりしてしまうものもあったりするんですよね…

エアガンの弾道には様々な要因があるので、
検証していくのは難しいですね!

ではでは~







どうもーぱすたです!

半分リライト記事なのですが、パッキンについて考えていきたいと思います。

タイトル通りなのですが、先に結論から…
全ての弾の重さに対応して、どこでもどの銃にも万能に使えるパッキンなんてありません。
※求めるところにもよると思いますが…

そもそもメーカーごとにチャンバーやノズルなどの形状が微妙に違うので、
相性はでてしまうんですよね…
確かに、アルミテープなどで合わせる方法もあるのですが、できればぴったりのものをつかいたいですよね…

また、使う弾のメーカーによっても、かなり差は出ます。
弾って各メーカーごとに微妙に径が違うことがあるので、相性は必然的に生まれます。

インナーバレルを交換していたりすると、そこでも相性が出てしまいます。

もうこの時点で、万能なパッキンなんか存在しないことが分かりますよね…

例えば、東京マルイのパッキンだと、基本的には推奨はマルイ製0.25が推奨になっていたりします。

なので、基本的には自分の使う弾に合わせてパッキンをチョイスするべきなんですよね…

あとは、使う頻度によっては、すぐに削れてしまい本来の性能が発揮できなくなってしまうものなんかもあります。
二股系のパッキンは特にこの傾向が強いですね…
きれいにまっすぐ寸分違わずホップを下ろせたとしても、使い方や傾き、給弾の仕方でどうしても片方が削れてしまうんですよね…
メイプルリーフのパッキンなんかがこの傾向が強いです。



だからといって悪いわけではなく、しっかりメンテナンスすればちゃんと使えます。

要は、お好みに合わせて適材適所で使うのが正しいパッキンの使い方なんじゃないかなーと思います。



どうもーぱすたです!

タイトルからして、カスタムかんけーねーじゃんって感じのお話ですが、これがまた非常に大事なお話です。
サバゲーでヒットを取りたいって気持ちは、基本的には誰でも同じだと思うんですけど、どうしても銃本体に目がいきがちですよね?

上手い人が使ってる銃がよくみえてしまうのはあることですし、実際私もかなり銃の方を見てしまいます‥

強い銃を使ってるからヒット取れる‥
たしかに、上手い人になってくると銃で差が出てくるのは事実ですが、自分の愛銃も実はいい子だということを、初心者の方には是非知ってもらいたいです!

というのも、エアガンは根本を見るとBB弾を飛ばすための補助装置で、飛ぶのはBB弾なんですよね!
勿論、カッコいい銃はテンション上がりますし、あくまで仕組み的な話ですが。

なので、どうしても見落としてしまうのが、BB弾なんですよね!!

・弾が散ってしまって当たらない
・うまく給弾されない
・真っ直ぐ飛ばない

これを銃のせいにしてしまっていませんか?

強い銃が欲しい!
純正じゃ使い物にならない!

昔はたしかに劣悪な中華エアガンに溢れていましたけど、今は品質があがっていて、基本的に初めに買うであろう銃は真っ直ぐ飛ぶし給弾もするんですよね(マニアックなものだと例外あり)

ということは、給弾不良や弾道不良で疑うべきは、

BB弾

なんですよね!!

よく、カスタムするのに弾はケチって安いものを買ってしまったり、袋を空けてからしばらく経ったものをつかったりしてしまう方がいますが、

BB弾は劣化します。

バイオでないものも、弾のワックスが飛んだりしてしまうので、基本的には新品を使うのがいいと思います。

ですので、メーカー推奨品のBB弾を使うのが良いかと思います。

推奨の弾がなければ、細かい差はありますし、こだわるとキリがないですが、大手メーカーの新品の弾を使うのが1番無難だと思います。

この辺りが無難ですね。

弾の重さは悩みどころですが、0.2〜0.25までなら基本的には対応すると思いますし、フィールドのルールでもこの辺りが一般的だと思います。

大手の銃でメーカーの指定の新品の弾、純正マガジンを使えば、よほどのバットコンディション(酷暑とか雨とか)でない限りは問題ないかと思いますし、なんなら下手にいじった銃よりよっぽど使いやすいと思います!

それに、この使い方ならメーカー保証が受けられますし、安心して使えるんですよね。

エアガンで1番重要なのは、
狙ったところに狙ったタイミングでしっかりと撃てることなので、給弾不良が起きてしまってはせっかくのチャンスが無駄になってしまいます。

ですので、カスタムを考える前に、自分の使っている弾を見直すのが大事だと思います。

そして、カスタムする前に、
ビフォーアフターが確認できるように、動画を撮っておくことをお勧めします!

どうしてもカスタムすると良くなったと思い込みがちなので、これはとても大事なことです。

愛銃のカスタムはとても楽しいですが、その前に素の性能をよく知っておきましょう!

あなたの愛銃は案外すっぴんでも美人かもしれませんよ?



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