ぱすたのエアガンカスタム3分クッキング!

★リニューアルしました★ カッコいいエアガンのことや 電動ガンのカスタムについて ゆるーく語ります!






どうもーぱすたです!

今回はショップカスタムを考えている人に、とても読んでもらいたい内容です!

数字のマジックって皆さんご存知でしょうか?

本来の数字のマジックはこちら ➡ 数字のマジック

・50mヘッドショットカスタム!

・30mで、A4サイズに9割(10発中9発)の集弾性!



どちらが良く見えますか?
※実際のショップカスタムの売り文句です

まあ50mヘッドショットの方がよく見えますよね?

ただこれ、50mでヘッドショットをする為に何発撃つ必要があるのか書いてないわけです。

つまり、100発撃って1回当てられても、50mヘッドショットって言えてしまいますよね?
※実際の説明とは異なる可能性があり、あくまで文面の例です。

この曖昧な表現を駆使して、消費者の購買意欲をかき立てることを数字のマジックと呼んでます。

サバゲー業界にはこういうものが、
ひじょーーーに多いです。

例えばカスタムパーツでも、
飛距離が伸びる!
理屈はコレです!

とは記載してあっても、あくまでなんの証明もされていない仮説であって、実際のデータなどはなーーーんにも書いてないものが多いわけなんです。

良さそうに見えても、保証が全く無いものなんかが沢山あるわけですね。

集弾性抜群のパッキンです!
って書いてあっても、何と比べて集弾性が高いのかわからないわけなんですね。

そこは残念なことに、自分で調べなければいけません。

そうしないと、集弾性は悪くないけど純正の方が集弾性が良い‥なんていうシチュエーションになった場合気付かずに性能ダウンさせてしまうわけです。

なので、カスタムする際は前後の比較がとっても大事になるわけですね!!

他にも、パーツ自体は良いものだけど、バランスが崩れてしまって逆に性能を落としてしまうなんてこともよくあります。

例えば、絶対に壊れないほど硬いギアを組み込んだとします。

そうすると、ギアは変わらないけどピストンが負けて変わらてしまい、最終的な耐久性は落ちてしまう‥そんなことが容易にあるわけなんです。

そう考えてみると、メーカー純正品をカスタムするって、とても難しいことなのがよくわかりますよね?

なので、1番簡単なのが
丁寧に組み直す‥ということなんです。

メーカー純正品は大量生産の都合上、丁寧に組み上げられていない部分や妥協している部分などがあります。
それを綺麗に組み直すことが、単純な性能アップには1番の近道なんですね!

話は戻りますが、こういうカスタム‥というか組み直しってすご〜く地味なわけです。

なので、どうしても商売視点でみると売れる書き方をしなければいけないのが、ショップです。

なので、ショップカスタムの説明を聞く際には、
・仮説ではなく、結果を説明しているか
・結果が数値化されているか(何mで何%の結果がでているのか)

こちらを抑える必要があります。

レスポンスなどの測定はさすがにできるショップは少ないと思うので、動画で純正と比較したり、実射してみて違和感がないかどうか確認してみたりするのがとても大事です。

この辺りを快く案内してくれるかどうかで、ショップの良し悪しを判断するのが良いかと思います。

カスタムの証明書に弾速の安定性や、集弾性能のテスト結果をつけてくれるショップを選ぶのが良いでしょう。

1番ダメなのは、仮説だけ説明されて明確な数値の無いショップです。

例えば、
ワイドボアシリンダーとルーズバレルにより、弾の周りに空気の膜ができることで、空気抵抗を減らし、飛距離をアップさせることができますよ!

何いってるのかわからないけど、凄く飛びそうな気がしませんか?

これは実際に10年以上前にほとんど意味が無いと証明された話なのですが、未だに浸透していません。
※試してみるならシリンダーに色つきの煙なんかを詰めてみるのがいいと思います。

あとは、人間の目や感覚は非常に騙されやすいので、注意が必要です。

昔の記事にも書いてましたが、
流速カスタムというオカルトカスタムが流行っていた時代に、比較検証したことがありますが、確かに目で見るとよく飛んでいる気がしますが、実際の到達点は変わらなかったという結果が出したことがあります。

そんなわけで、未だにオカルトカスタムが流行る中、ショップに依頼したいという場合は、しっかりと純正の状態を記録し、仮説ではなく数値を伴った結果で説明してくれるショップを選ぶのが良いと思います。

最後になりますが、以上の説明はあくまで自論‥といいますか、私個人という1人の消費者の意見です。

カスタムは自己責任のもと、自由にやるべきだと思いますし、色々な仮説を検証すべきだと思います。

ただ、無限の財力がないのであれば、一度過去の実験結果などから信用できるものを調べてみると、余計な出費を抑えられるのかなーと思っております。

サバゲー業界には、狂気的な実験マニアが沢山いるので(褒め言葉)その実験結果を参考にすることはとても大事なことなんじゃないでしょうか。

少しでも、数字のマジックに騙されてしまうサバゲーマーが減ればいいなーと思うぱすたでした。








どうもーぱすたです!

絶賛過去記事リライト中なんですが、今回は新しいネタです。

エアガンの弾道不良や給弾不良が、劣悪なBB弾を使っていると起こりやすいと書きましたが、
実は社外性のマガジンを使うと起きることもあるんです…

中級者以上になると、安かったり、見た目が良かったりして社外マガジンを使いたくなるのですが、
ここにも大きな落とし穴があります…

マガジンの形状って微妙に各メーカーごとに違うんです…
つまり、ちゃんと刺さってなかったりチャンバーがずれてしまったりする為、
様々な不具合が出てしまいます。

M4やAKシリーズは、マガジンがかなりの種類出ていますので、特にマガジン問題が起きやすいんですよね…

ついでですが、レシーバーやチャンバーを変更する際も、この問題は起きがちなので、
そのあたりもしっかりと併せる必要があるかと思います。

そのあたりがちゃんとしているショップ様とかだと、相性のいいマガジンを紹介してくれたり、指定のマガジンがあったりします。

私も、知人のエアガンを頼まれていじるときなんかは、実際に使うマガジンとバッテリーを預かったりします。

かなり詰めたカスタムだと、マガジンの弾上がりのテンションで弾道が変わったり、給弾しなかったりすることもあるので、突き詰めるととても難しい問題です。

基本的には推奨されたもの、同じメーカーのものを使うとよいでしょう!

互換性あり…といわれても
刺さるには刺さるけど弾道が乱れたりしてしまうものもあったりするんですよね…

エアガンの弾道には様々な要因があるので、
検証していくのは難しいですね!

ではでは~







どうもーぱすたです!

半分リライト記事なのですが、パッキンについて考えていきたいと思います。

タイトル通りなのですが、先に結論から…
全ての弾の重さに対応して、どこでもどの銃にも万能に使えるパッキンなんてありません。
※求めるところにもよると思いますが…

そもそもメーカーごとにチャンバーやノズルなどの形状が微妙に違うので、
相性はでてしまうんですよね…
確かに、アルミテープなどで合わせる方法もあるのですが、できればぴったりのものをつかいたいですよね…

また、使う弾のメーカーによっても、かなり差は出ます。
弾って各メーカーごとに微妙に径が違うことがあるので、相性は必然的に生まれます。

インナーバレルを交換していたりすると、そこでも相性が出てしまいます。

もうこの時点で、万能なパッキンなんか存在しないことが分かりますよね…

例えば、東京マルイのパッキンだと、基本的には推奨はマルイ製0.25が推奨になっていたりします。

なので、基本的には自分の使う弾に合わせてパッキンをチョイスするべきなんですよね…

あとは、使う頻度によっては、すぐに削れてしまい本来の性能が発揮できなくなってしまうものなんかもあります。
二股系のパッキンは特にこの傾向が強いですね…
きれいにまっすぐ寸分違わずホップを下ろせたとしても、使い方や傾き、給弾の仕方でどうしても片方が削れてしまうんですよね…
メイプルリーフのパッキンなんかがこの傾向が強いです。



だからといって悪いわけではなく、しっかりメンテナンスすればちゃんと使えます。

要は、お好みに合わせて適材適所で使うのが正しいパッキンの使い方なんじゃないかなーと思います。

↑このページのトップヘ