ぱすたのエアガンカスタム3分クッキング!

★リニューアルしました★ カッコいいエアガンのことや 電動ガンのカスタムについて ゆるーく語ります!

どうもーぱすたです!

最近広まりつつあるブラシレスモーターですが、かなりピーキーな性能と、デリケートな部分で、ハイスペックなカスタムがなかなか難しいので、そこそこ良かったカスタムレシピを公開しておきます!

ベース:お好み(ただし、グリップの角度が立っているものは苦労します)

モーター:ブラシレス


※ピニオン交換はメーカー非推奨、できなくはないですがオススメしません。
※トルクタイプを強く推奨

ギア:プロメテウススタンダード 3枚カット
LayLax (ライラクス) PROMETHEUS ワイドユースEGギア スタンダードサイクル (ギア比18:1) エアガン用アクセサリー
ライラクス(LayLax)

軸受:プロメテウス


メカボにあったものを選んでください。
ガタガタはまずアウトです。接着ではなく圧入できるサイズを選んでください。


ピストン:フルメタルティース
メカボに合わせて変更してみてください
フルメタルティース推奨です。

FCU:リヴァイアサンor TITAN
※陽炎はメーカー非推奨   

タペットプレート:出来る限り精度のとれているものを2〜3ミリカット
吸排気&インナーバレル:銃に合わせて

上記セッティングで、
そこそこ無難なブラシレスができます。

性能目標値は、
初速:90〜92
サイクル:25〜26(リヴァイアサン上なのでそんなでないかも)
レスポンス:20ms(プリコックあり)

そこそこ無難になるかと思います。

ブラシレスはピニオンの交換が破損に繋がるリスクもあり、さらに回転が非常に早いのでセッティングがかなり難しいです。
さらには、スプリングレートをあげると耐久性が著しく低下します。具体的にはm130以上を使うのはオススメしません。

一応、壊れても下取り交換できますが、8800円+送料がかかります。
また、たまーに元からトルクの弱いものがあるので、初期不良品も交換対応してもらうのが良いかと思います。

dsg+FCU+ブラシレスはとても魅力的で、非常にトリガーフィーリングはよくなりますが、セッティングは非常に難しいです。

わりと無難なセッティングに抑えておくのがリスクも少なくて良いのかな‥と思います。

ブラシレスモーターのメリットは、立ち上がりの速さと振動の少なさなので、うち味を求めるのであればとても良い選択肢だとは思います。

ただ、中々組むのが難しいので組むときは覚悟して組むのをオススメします!

どうもーぱすたです!

今回はtwitterで評判の良かった、簡単DSGカスタムの詳細レシピをご紹介します!

と、いってもレシピ通りにやっても同じになるとは限らないので、あくまでご参考までに…

ベース:G&GCM16SRS
G&G CM16 SRS
G&G AEMAMENT


ピストン:SHSフルティース

スプリング:M120(メーカー、ロットによりますのでご注意ください)


ギア:SHSDSG



モーター:イフリート



駆動部のカスタムパーツはこのくらいです。
ポイントはコストをかけずにサクッと最低限の変更で低コストに抑えたのと、
できるだけメーカー純正品を使用したところです。

後は吸気のセッティングやバレルチャンバーのセッティングで性能は変わってくると思います。
一応無理をさせなければ問題ないですが、不安な場合は軸受けを変更してみたりしてください。
オススメはコチラ


参考性能値は…
初速:88~95 (シリンダーを変更してないと流速気味)
サイクル7.4v:28~30
サイクル11.1v:40~45

以上に落ち着くかと思います。

タペットプレートは7~8ミリでいけると思いますが、お好みでご調整ください。
11.1v運用の場合はタペットの閉鎖速度を上げる加工(例えばタペットスプリングを2巻きカットとか)

行うといい感じだと思います。

ベースが格安ながら、ETU搭載モデルなのでかなりトリガーのフィーリングもよくなるかと思います。
専用のIWSトリガーや、超ライトトリガースプリングとの組み合わせでさらに軽くなり、インドアでも使いやすくなりますよ!!


おそらく今書いた内容に、パッキンの変更(ハイサイ用)に変えても、
パーツ代は2万ちょいなので、本体合わせても5万円くらいで組めるのではないでしょうか?
もっとライトにいくのであれば、モーターを削ればそれこそ1万円かけずに組めるかと思います。

あとはG&Gにはそこそこ使いやすいメーカー推奨品のドラムマガジンなんかもあったりします!



サクッと高性能な銃が作れるいい時代になりましたね~


どうもーぱすたです!
流速カスタムってご存知でしょうか?

【カスタム 飛距離】とかで検索すると1番最初に目につくのがこのカスタムですね!

名前だけ聞くと、なんだかすごそうなカスタムですが、実は名前事態にも意味はなく、
とても簡単に言い換えると、
「高初速を維持したまま強いホップをかけることができる」

これだけなんですね。

やり方は沢山あるのですが、
基本的には機密をしっかりとり、強くホップをかけた際に抵抗に負けないようにする。
これだけです。あとは初速調整等で簡単に「高初速・強ホップ」が両立できますので、お好みの重量弾を使用するだけです。

つまり、流速カスタムってただの高重量弾セッティングなんです

しかし、残念ながら
流速カスタム=飛距離アップ
という途中式を吹っ飛ばした方程式だけが先行してしまい、
様々なオカルト理論が飛び交っています。

twitterで話題になっていたアンケート2つを参考にすると、
30%以上の人がオカルトを信じてしまっているという結果でした。

もちろん趣味なので、好きに遊んでもよいとは思っていますし、
意見を押し付ける気もありませんが、

サバゲーでの立ち回りや戦術と違って、

正しい回答は1つ

なので、そもそも議論の余地がないはずなんですよね。

私の考えていることがすべて正しいとは思っていませんが、

物理の法則の枠からは出ない…というのは真実です。

そして、エアガンの飛距離という領域に関しては、
先人サバゲーマーがやりつくしたテーマであり、限界に到達しているテーマなんですよね…

同時に、飛距離でとれるアドバンテージは少なく、
市販品でも十分なものが多いというのが現実です。

ショップの売り文句を真に受けないことが、
消費者の我々には大切です。

・1週間で5キロ痩せる薬
・水平飛距離70mオーバー


これはもう同様の怪しさだと思うべきかなーと思います。

少しでも、インチキ広告に騙されないようになればなーと思うぱすたでした。

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